学校概要

■学校環境

  本校は、海老名市のほぼ中央、相模川がつくる南下がりの沖積平野上にある。学区は、東西に走る小田急電鉄、南北に走るJR線が厚木駅で交差し、更に東西南北に走る幹線道路と多くの支線が網の目状に走り、交通量が非常に多い。

 学区は、自然堤防上に古くから発達した集落と、70年代に後背湿地を埋め立てて造られた新興住宅地や高層住宅街の誕生により、新しく移り住む人々が増加してきた。しかし、町並みを一歩離れるとまだまだ田園風景の広がりを見ることができる。学校の周りは自然に恵まれ、絶滅危惧種「河骨」という大変珍しい植物も自生していた。一部を「保護の会」が小学校の池に移植をしたので初夏になると黄色い花が見られる。

 児童数については、昭和57年頃高層住宅の誕生で、飛躍的に増加し1,200名を超 える時期もあったが、以後年々減少傾向にある。今年度は三学年が2クラス編制で、全校 児童数453名でスタートした。

■交通

  小田急線  厚木駅下車 徒歩約15分

  JR相模線 厚木駅下車 徒歩約15分

■学校長・教頭

  学校長 奥泉 憲   教頭 小川 百合子

■児童数・学級数・教職員数
 H30.4.10現在
    学年
性別
1年 2年 3年 4年 5年 6年 特支 合計
32 32 32 30 40 47 14 227
31 39 39 34 45 35 226
63 71 71 64 85 82 17 453
学級数
教職員 校長1名、教頭1名、総括教諭5名
教諭13名、養護教諭1名、事務職1名
       ※教職員は、産休・育休・療休代替は除き、本務者で記入。

■児童数・クラス数の推移(各年度5月1日付の数)
 

 
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